出会い系 やれる心理学【応用編】

他記事で出会い系で女の子とスムーズに仲良くなるためには、女の子に同調・共感することと、否定しないことが重要であることを解説しました。

今回は出会い系でやれる心理学の応用編として、更に他の男性と差をつける心理テクニックを説明していきます。



まずこれは、出会い系だけでなく女性の大多数に普遍的に当てはまる法則なのですが、

実は女性が求めているのは優しい男ではない

これが前提としてあります。

そして多くの【モテない】【ヤレない】男性が女性に優しくしようとするあまり、卑屈になって女性に接してしまいます。

これはとても良くないことで、自ら卑屈になって女性と接する男性は女性には魅力的には移りません。そういった男性は移動手段や食事代に利用されるだけでセックスの対象にはならないというのが、私が幾多の経験から導き出した結論です。

女性との関係性はあくまで対等もしくは嫌味にならない程度にこちらが少し上でいるぐらいがちょうどいいバランスです。私がそのように変えてからセックスにこぎつける確率がかなり上昇しました。

金銭的な負担についても基本的に割り勘か、各自払いか多くかかっても6割までとしましょう。男性がおごるべきという風潮が、女性を勘違いさせ、多くの男性を卑屈にさせる要因にもなっています。
ただし例外として、こちらから誘って指定した店での代金は奢ってもいいです。

本題に入りますが、出会い系で卑屈にならない接し方とはまず、むやみに会おうとしないことです。

基本的に「いつ会える?」「予定の空いてる日を教えて」などはメッセージに書いてはいけません。例外としてありなのは女の子のほうから食事などに誘われた場合です。

他記事で解説しましたが、まずは共通の趣味や話題や、同調・共感したりして仲良くなります。それから一緒に食事したい、お茶したい、会いたいと思わせるように持って行きましょう。

メッセージは交互にやりとりするようにするのが原則です。相手から返信がこないのに連続でメッセージを送るのはやめましょう。ポイントの無駄です。
返信がこない時点でゲームオーバーなので、別の女の子と進展させましょう。

また、食事や飲みに誘うやり方として、「おごるから」とつけるのは絶対にやめましょう。この一言で自分からセックス対象外になってしまいます。
「おごるから」と言って女の子を食事や飲みに誘うことに成功しても、代金だけ余計に払ってそれ以上の進展がない場合がほとんどです。

先ほど「いつ会える?」と誘うのはNGだと言いましたが、日時を指定して誘うのはOKです。話が盛り上がってきたら、「今週会おうよ!」と誘いましょう。
相手の女の子が乗り気なら、今週いつにするか聞いてきます。もし相手の女の子からの返答が「ごめんなさい。今週は忙しいの」のような感じならその時点で脈なしなので見切りをつけましょう。

もし脈ありなら「今週は忙しいけど、来週なら」のような返信がくるはずです。

食事や遊びや飲みに関する話で盛り上がったら、「じゃあ行こうか?今週はどう?」みたいな感じで誘いましょう。しつこいようですが「おごるから」みたいなことは言ってはいけません。

対等な関係で楽しい時間を共有する姿勢で臨むことがセックスへの近道です。



また初回のデートで映画はNGです。また食事だけで済ますのもいけません。理由としては会話しづらく、スキンシップもできないので仲が進展しないからです。
ただ個室居酒屋やバーで飲むのはおおいにアリです。

むやみに会おうとせずに卑屈にならない。いつ会えるか聞かずに、日時をある程度指定して誘う。



これが出会い系でやれる心理学の応用編です。基本編と併せて活用すればセフレや彼女が出会い系で簡単に作れます!是非、習得して活用しましょう。